愛知文化服装専門学校

VOICE 卒業生の声

秋田 実柚 さん 秋田 実柚 さん
OB.OG VOICE - No.01愛知文化は今でも“ 私の暖かい場所”
たくさんのことに挑戦できる環境とサポートが魅力。

秋田 実柚さん / デザイナー

クロスプラス株式会社 名古屋カットソーDIV
ファッションデザイン専攻科 2019年度卒業
修文女子高等学校 家政科 出身

現在のお仕事
オリジナルブランドの企画や別注で取引先に合わせた商品の企画を行っています。作業量が多く、納期がタイトでとても大変ですが、自分が企画したアイテムが洋服となって上がってきた時には感動があります。やりがいを感じられる仕事です。
愛知文化での思い出
とてもアットホームでいつも親身になって一緒に考えてくださる先生方がサポートしてくれたお陰でたくさんのことに挑戦できました。特にファッションショーの製作では、自分のやりたかったこと全てに挑戦でき、優秀賞を頂けたのはいい思い出です。
この学びが活きている
マーケティングの授業でトレンドの移り変わりや企画について学んでいたため、毎週の会議の場面で役に立っています。3年生のブランド企画でCM制作を経験できたことも、デジタル推進の現在、展示会用動画の作成をする際に活かせています。
松原 妃奈子 さん 松原 妃奈子 さん
OB.OG VOICE - No.02ファッションを幅広く学べる。
基礎から深く学べる。
その経験が企画の仕事に活きている。

松原 妃奈子さん / デザイナー

(株)ORSO-BLU
アパレル技術専攻科 2017年度卒業
愛知県立豊田東高等学校 総合学科 出身

現在のお仕事
子ども服の企画デザインで、絵型作り・仕様書作成から商品の完成まで携わっています。受注先や子どもの性別・年齢により求められるものが変わるため、色んな分野を幅広くデザインして、新しさや自分らしさを出すことが難しくもあり、楽しいです。
愛知文化での思い出
服飾科出身である程度の知識はありましたが、愛知文化では大好きな洋裁をより深く学べました。毎日の授業、ファッションショーなど先生方は本当に力になってくれました。今でも気にかけてくれる素敵な先生方に出会えてよかったです。
この学びが活きている
服飾について幅広くしっかりと学べたことです。仕事ではデザイン以外にトレンド情報や縫製の知識も必要です。縫製はもちろんPCを使った授業も学べてよかったです。また、ファッションショーの実行委員の経験は企画に活かされています。
山中 美織 さん 山中 美織 さん
OB.OG VOICE - No.03最大の思い出はファッションショー。
チームとして動く楽しさと難しさを学べました。

山中 美織さん / ソーイング

タナカ衣料株式会社
アパレル技術専攻科 2020年度卒業
三重県立桑名西高等学校 普通科 出身

現在のお仕事
縫製工場でブランドから発注をいただいた商品の縫製や裁断、でき上がった商品の出荷などを担当しています。いろいろな種類の製品を縫うので、製品によって縫い方や布地の特性が異なります。そこが難しく、面白いところでもあります。
愛知文化での思い出
一番辛かったのも楽しかったのもファッションショーです。思うように進まず悩むことも多かったのですが、みんなで励まし助け合いながら頑張ったこと、自分のデザインが形になったこと、それをモデルが着用してくれたことがとても嬉しかったです。
この学びが活きている
縫製の基礎はもちろん、企画の授業ではチームとして製作を行う中で、周りを見ながら自分の仕事を進めるということやチームワークの大切さを学びました。それが、今2、3人のチームで一枚を仕上げる仕事の中で役立っていると思います。
坂井田 彩日 さん 坂井田 彩日 さん
OB.OG VOICE - No.04不安な私に寄り添ってくれた先生方。
初心者でも安心して学べる環境が愛知文化です。

坂井田 彩日さん / ショップアドバイザー

レトロガール名古屋パルコ店
アパレル科 2019年度卒業
岐阜県立大垣養老高等学校 生産科 出身

現在のお仕事
接客やディスプレイの提案、SNSを通してお客様に自社の洋服のコーディネートを提案しています。接客をする中でお客様がどんな商品を求めているかを考え、提案することが難しいですが、商品が売れた時はすごく嬉しいです。
愛知文化での思い出
入学前は不安で悩んでいましたがクラスが分かれているため、初心者だった私も安心して学ぶことができました。クラス担任制で授業の内容や就職のことなど、先生方はいつも寄り添ってたくさんのことを教えてくださり、とても頼りになる存在でした。
この学びが活きている
愛知文化では実際に洋服を作っていたので、学んだことがお客様にコーディネートを提案する際や商品説明をする際に活きていると感じます。縫製などの細かい説明をすることができるので、お客様に満足して購入していただけていると思います。
近藤 桃子 さん 近藤 桃子 さん
OB.OG VOICE - No.05同じ志を持つ一生の仲間との出会い。
刻まれた服作りの基礎、
社会人としての基礎が今の私を作っている。

近藤 桃子さん / 舞台衣装

JADE DESIGN(フリーランス)
ファッションデザイン専攻科 2007年度卒業
藤ノ花女子高等学校 生活情報科 出身

現在のお仕事
ステージ衣装、アイドル衣装のデザインから製作まで行っています。クライアント様のニーズに合わせたデザインをして演者さんが一番素敵に見える様に直し、期日までに納品するのが大変ですが、喜んでくださる姿を見ると大きなやりがいを感じます。
愛知文化での思い出
私は本当に不器用な生徒でしたが、どの先生も親身に教えてくださいました。授業についていくのも大変な時期もありましたが、同じ志を持った同級生と助け合い乗り越えてきました。冗談を言いながらも真剣に取り組んだ経験がいい思い出として残っています。
この学びが活きている
デザインした物が立体になり、服になるまで授業外の時間でも指導をしていただけました。クリエイティブな面、ものづくりの大切さを学んだ一方で社会人としてのマナー・常識も指導してくださったお陰でクリエイターとしての今があると感じています。