愛知文化服装専門学校

VOICE 卒業生の声

濱田 慧都さん 濱田 慧都さん
PEOPLE INVOLVED IN THE FASHION 01授業で学んでいたことが
そのまま仕事に生かされています。

濱田 慧都さん / デザイナー

タキヒヨー株式会社
平成28年度ファッションデザイン専攻科 卒業
岐阜県立中津高等学校 普通科 出身

洋服のことを総合的に学ぶことができるので愛知文化服装専門学校を選びました。企画デザインの授業では、生産までの工程が実際の仕事内容と同じなので、今の仕事にも活かされています。デザインする上でもパターンや縫製がわからないと結局何もできないので幅広く学ぶことができてよかったです。企業コラボがたくさんあり、ファッションショーと時期が重なっていた時は大変でしたがいい思い出になりました。私は普通科の高校を卒業して不安でしたが、基礎から勉強するので安心して学ぶことができました。“服を作りたいけど色々なことを学びたい!”という人にはおすすめの学校です。今後は、仕事をする中でたくさん学んで、企画を打ち出して実現させていきたいです。
濱田さんの仕事
一般量販店や専門店で販売されるヤングカジュアル系のボトムスのデザイナーをしています。今は、展示会に出すものを中心に素材や付属金具などの色・形から決めて作成しています。
泉 恭平さん 泉 恭平さん
PEOPLE INVOLVED IN THE FASHION 02「興味がないことでも興味を持つ」
ことの大切さを学びました。

泉 恭平さん / パタンナー

株式会社ホワイト
平成26年度アパレル技術専攻科 卒業
名古屋工業高等学校 機械科 出身

どの職種についても違う分野の知識が必要になってきます。入社当時は、わからないことでも、授業で覚えたことをイメージすることで不透明なことを確信につなげ、自信になりました。「興味がないことでも興味を持つ」ということは「嫌いなことも知っておけば好きなことをより深く知れる」という意味だと解釈しています。同級生より年上で洋裁知識も全くなかったのですが、社会人経験のある在校生がいたことに安心し入学の決め手となりました。企画の授業では、自分のデザインした服を実際に校内で販売する経験をしたことにより、服作りに対する考え方が変わり、企業で働く心構えができました。
泉さんの仕事
CAD によるパターンメーキング・グレーディング・仕様書作成・検品などを行っています。質の高い製品を扱いたかったことと、自分の強みになると思い、レザー製品を扱う会社に入社しました。
後藤 英貴さん 後藤 英貴さん
PEOPLE INVOLVED IN THE FASHION 03好きなことを仕事にすることで
自分の視野が広がりました。

後藤 英貴さん / ショップスタッフ

有限会社ケングロッソインターナショナル
平成23年度アパレル科2年 卒業
東海学園高等学校 普通科 出身

洋服に興味があり仕事にしたいと考えていたので、少しでも役立つ知識を学ぶために、愛知文化服装専門学校を選びました。今は、スーツの販売をしています。洋服の作り方を学んでいるので、スーツのお直しの際に、どこが直るのか、どういう風に仕上がるのかなど細かいところまで考えることができます。愛知文化服装専門学校は洋服好きなら絶対に通ってほしい学校です。今後、洋服の世界で生きていくのに役立つことがたくさん学べます。先生方も優しいので質問しやすいです。自分のペースで自分の好きなことを学ぶことができます。僕は洋服が好きで、この世界に飛び込みました。そのおかげでたくさんの方に出会うことができました。今後も洋服にはずっと関わっていき、洋服の力で人を元気づけたいです。
後藤さんが勤務する「DESIGN WORKS」
他では経験できないことができる会社です。「Luakala(ルアカラ)」という自社ブランドもあります。店頭に立つ際は、「挨拶」と「感謝の気持ち」を忘れずに笑顔で接客します。
鈴木 雅登さん 鈴木 雅登さん
PEOPLE INVOLVED IN THE FASHION 04初心者でも基礎からしっかり
学ぶことができました。

鈴木 雅登さん / スタイリスト

fantastic!
平成14年度ファッションデザイン専攻科 卒業
愛知工業大学附属名電高等学校 普通科 出身

僕は正直、真面目な生徒ではありませんでしたが、僕のような生徒にも先生は全力で教えてくれて、服作りが未経験の僕でも挫折せずに学ぶことができました。ファッションショーは2年生で初めて参加してから、在学中にも各地でファッションショーを開くようになりました。服作りの基礎をしっかり学んだおかげで、今の仕事でも複雑な技術を扱うことができます。愛知文化服装専門学校はアットホームな雰囲気で先生との距離が近く、基礎をしっかり学ぶにはよい学校だと思います。これからは今までの経験を活かして自分のブランドを持ち、苦手だったテレビ出演も頑張っていきたいです。
鈴木さんの仕事
衣装デザイナーとスタイリストです。一般的には、デザイナーとスタイリストは別の仕事ですが、僕は製作から現場の早着替えやクリーニングなどアーティストに関わる全ての事を行います。