愛知文化服装専門学校

VOICE 卒業生の声

久野 歩美 さん 久野 歩美 さん
OB.OG VOICE - No.01愛知文化は温かさがあふれる“家”。
新しいことにチャレンジできる自分へ。

久野 歩美さん / デザイナー

クロスプラス(株)ボトムDIV
ファッションデザイン専攻科 2017年度卒業
名古屋市立桜台高等学校 ファッション文化科 出身

仕事内容
主にパンツとスカートを中心にデザインをしています。年4回の展示会に向けてサンプルを作製します。情報収集をしながら、企画を考えてパタンナーと相談して縫製工場に依頼します。POPやラベル、ディスプレイも作ります。難しいことも多いですが、実際に自分がデザインした服を着た人とすれ違ったときは、思わず感動してやりがいを感じました。
私にとっての愛知文化
愛知文化の印象は一言でいうと“家”です。家に帰ってきたような安心感があり、一人ひとりを大切にしてくれる温かいところでした。クラスメイトや先生が親身になって支えてくださったので、今でも感謝をしています。その中で、今の仕事に役立っているのは新しいことに挑戦することです。在学中はイベントやコンテストなどいろんな事にチャレンジすることができました。その中で関わる方々との交流が増え、それが楽しいと思うようになりました。今でも「よし、やってみよう」と新しいことに前向きに取り組むことができています。
堀井 恵夢 さん 堀井 恵夢 さん
OB.OG VOICE - No.02企画から縫製まで全てを学んだことが
デザイナーとパタンナーの両立の礎に。

堀井 恵夢さん / デザイナー&パタンナー

サンラリーグループ グランツ株式会社
ファッションデザイン専攻科 2018年度卒業
愛知県立一宮商業高等学校 情報処理科 出身

仕事内容
ヤングカジュアルのボトムのデザイナー兼パタンナーをしています。トレンドや取引先の要望を取り入れたデザインアップ、型紙作成をし、工場へのサンプル依頼までを行っています。デザインとパターンの両方を学ばなくてはいけないので大変ですが、「いかに綺麗に見えて着心地がよく、かつ安く簡単な仕様にすることができるか」を考えるのは、両方の仕事を担当しているからこそのやりがいです。考えて作ったものが、発注を受け実際に店頭に並んだ時は感動と達成感を感じました。
私にとっての愛知文化
私は服飾高校出身ではないので、最初は不安もありましたが、親身になってくれる友人や的確なアドバイスをくれる先生方の応援もあり、最後までやり遂げることができました。特に先生との距離が近く、何でもすぐに質問できるところが良かったです。先生方は生徒一人ひとりの性格をよく理解して、家族のように接してくれます。不安になりがちだった私を「やればできる子だから」と何度も奮い立たせてくれました。愛知文化では企画から縫製まですべての分野を幅広く学べるので、多くの知識と技術を身につけることができました。おかげでデザイナーの仕事、パタンナーの仕事を両立することができています。学生時代は大変だと感じていましたが、今ではとても役立ち、愛知文化で学んで良かったと思っています。
新垣 冴穂 さん 新垣 冴穂 さん
OB.OG VOICE - No.03最大の思い出はファッションショー。
授業で学んだ知識は、
スタイリングの提案で活きています。

新垣 冴穂さん / ファッションアドバイザー

株式会社オンワード樫山 SR課(三越名古屋星ヶ丘店 SHARE PARK)
アパレル科 2018年度卒業
愛知県立春日井商業高等学校 国際ビジネス科 出身

仕事内容
私は百貨店で販売員をしています。商品の在庫管理やお客様にお洋服の着こなし方の提案をしています。レジ操作では何度もミスをしたり、限られた時間の中で優先順位を考えて行動することの難しさを感じることもありますが、お洋服のスタイリングの面白さ、お客様のご要望にお応えし喜んでいただいた時はとてもやりがいを感じます。
私にとっての愛知文化
学生時代に一番楽しかったことはファッションショーです。そして一番辛かったこともファッションショーです。作業中、終わりの見えない時もありましたが、自分のデザインした作品が完成した時はとても嬉しくて感動しました。多くの先生方に厳しく喝を入れていただいたおかげで楽しい思い出とともに良い経験になりました。愛知文化の良さは2年という短い時間の中でもファッションについて基礎から学べるカリキュラムだと思います。ドレーピングの授業で習った立体構造は、今でもお洋服のシルエットによるスタイリング提案の中で活きています。
鈴木 雅登 さん 鈴木 雅登 さん
OB.OG VOICE - No.04見えない部分まで美しく仕上げるクセは「愛知文化式」
夢と強い気持ちを持ち、
何事も挑戦と継続することが大切。
諦めなければ夢は必ずかないます。

鈴木 雅登さん / デザイナー&スタイリスト

fantastic!デザイナー・スタイリスト
ファッションデザイン専攻科 2002年度卒業
愛知工業大学附属名電高等学校 普通科 出身

仕事内容
アーティストや芸能人の衣装のスタイリング、衣装デザイン、製作、現場対応など、裏方として支えていく仕事をしています。在学中にスカウトされて衣装製作に携わったことから現在の仕事に繋がっています。この業界は納期がタイトな案件が多くとても大変ですが、自分の製作した衣装がニュースやテレビで流れたりすると、ほんの少しだけ世の中の流行に貢献できているなと嬉しくなります。また担当したアーティストがLIVEで登場したときのお客さんの歓声でそれまでの大変だった気持ちが吹っ飛び、涙が出ることもあります。毎度新しい喜びがある仕事です。
私にとっての愛知文化
僕は入学前に服を作ったことがなかったので、最初は覚えることが多くて大変でした。その時に挫折しなかったのは、担任の先生のサポートが素晴らしかったからです。他にもベテランの先生からは技術をたくさん教わりました。とても迷惑をかけてしまいましたが、気長に対応してくれた先生のおかげで今があると思います。初めてアーティストの現場に行った時には「服の作りが綺麗だ」と褒められました。僕が丁寧に作業できていたのは愛知文化のおかげだと思います。今でも衣装の見えない部分まで美しく仕上げるクセがあるのは、在学中に教わった縫製技術の細かさが自分の中に生き続けているからだと思います。